ハリアー80系の純正タイヤを5年使った状態|39,016kmで交換を考える理由

約5年使用した80系ハリアー純正タイヤの摩耗したトレッド面と細かなひび 洗車・用品
約5年使用した純正タイヤ。溝の減りに加えて、トレッド面の細かなひびも確認できます。

ハリアー80系の純正タイヤを5年ほど、39,016km使ったら交換すべきなのか。私の車では、2026年5月1日のユーザー車検にタイヤを理由として不合格にはなりませんでした。それでも、溝が少なくなってきたように見えたため、車検に通ったことだけで使い続けるとは決めていません。この記事では、約5年使った純正タイヤの状態と、交換前に確認していることを記録します。

  • 2021年5月購入のハリアー80系で、純正タイヤを約5年・39,016km使用しています。
  • 2026年5月1日のユーザー車検は、タイヤを理由に不合格にはなりませんでした。
  • ただし、溝が少なくなってきたように見え、継続使用するかはまだ判断していません。
  • 交換するなら静かさを重視し、オールシーズンタイヤも候補にしています。

使用している車と純正タイヤ

車両と使用条件

車は2021年5月に新車で購入したトヨタ ハリアー80系です。型式は6BA-MXUA80、Zレザーパッケージ、2.0Lガソリン車、色はブラックです。新車時からTOYO TIRES(トーヨータイヤ)の純正タイヤをそのまま使っています。

  • 購入時期は2021年5月です。
  • 2026年7月時点の走行距離は39,016kmです。
  • 普段から車を使い、保管はビルトインガレージです。
  • タイヤローテーション歴、空気圧管理の頻度、4本それぞれの残り溝は現時点で未確認です。
  • 新車装着品のため、タイヤ単体の購入価格は記録していません。
ハリアー80系に装着したTOYO TIRES(トーヨータイヤ) PROXES R46 Aの純正タイヤとホイール
新車購入時から約5年・39,016km使用しているTOYO TIRES(トーヨータイヤ) PROXES R46 Aです。

TOYO TIREは、PROXES R46 A(225/55R19 99V)が2020年発売のハリアーの新車装着タイヤに採用されたと公表しています。TOYO TIREの発表を見る

交換を考え始めた理由

溝が少なく見えてきた

交換を考え始めたきっかけは、タイヤの溝が少なくなってきたように見えたことです。普通に店へ車検に出したら、交換しないと通らないと言われるかもしれない。そのくらいには見えていました。

車検に通った後の判断

結果として、2026年5月1日のユーザー車検では、そのまま通りました。ここは予想と少し違いました。

ただ、車検で落ちなかったから、このまま使い続けて問題ないとは考えていません。車検に通ったことと、今後も安心して使えるかどうかは別で見ています。

JATMAは、使用開始後5年以上たったタイヤについて、継続使用に適しているか販売店などで点検を受けることをすすめています。5年がそのまま使用期限という話ではなく、ここからは現物を見てもらう段階だと考えています。

交換前に確認する内容

未確認の項目を整理する

トヨタのハリアー取扱説明書では、タイヤの点検項目として空気圧、亀裂や損傷、溝の深さ、異常摩耗が案内されています。また、タイヤローテーションは5,000kmごとです。

私の車では、ローテーション歴や空気圧管理の頻度をまだ整理できていません。そこを曖昧にしたまま、5年・約4万kmという数字だけで交換を決めるのは違うと思っています。

  • 現在装着している4本のタイヤ全体。
  • サイドウォールの銘柄、サイズ、製造年週。
  • 溝とスリップサインの接写。
  • 走行距離39,016kmのメーター。
  • 約5年間使っていないタイヤチェーン。
  • 販売店などで、継続使用に適するか見てもらった結果。
39,016km時点のハリアー80系ガソリン車のメーター
走行距離39,016km時点のメーターです。

この記事の状態は、私が所有する1台についての記録です。残り溝、亀裂、偏摩耗、空気圧管理などを確認していない車に、そのまま当てはめることはできません。

次のタイヤはまだ検討中

静かさを重視したい

まだ交換するかどうかの最終判断はしていません。次のタイヤには、今より静かさを求めています。

オールシーズンも候補

約5年間未使用のタイヤチェーンが保管場所を取り続けているため、オールシーズンタイヤも候補に入れています。ダンロップの製品も見ていますが、商品名はまだ決めていません。

未開封のカーメイト バイアスロンQE18パッケージ正面
約5年間使っていないタイヤチェーンです。

交換後の情報は未確定

交換費用も未確定です。購入したタイヤ、価格、交換作業、交換後の静かさ、雨の日の感想については、現時点で実測記録がありません。今の記事では、純正タイヤを約5年使った時点の途中経過として見てもらうのが近いです。

この記事が参考になる人

近い条件で迷っている人

  • ハリアー80系の純正タイヤを4〜5年、約4万km使っている人。
  • 車検は通ったけれど、タイヤ交換を迷っている人。

そのまま判断できない人

  • 残り溝、亀裂、偏摩耗をまだ見ていない人。私もそこはこれから確認します。
  • 交換後のタイヤ選びを知りたい人。商品名、価格、交換後の感想はまだ未確定です。

ハリアー80系を5年乗った車全体の感想は、こちらの記事でまとめています。

よくある質問

5年使ったタイヤは交換期限ですか

5年がそのまま使用期限ということではありません。JATMAは、使用開始後5年以上たったタイヤについて、継続使用に適しているか販売店などで点検を受けることをすすめています。

39,016km使うと車検に通りませんか

私のハリアーでは、2026年5月1日のユーザー車検にタイヤを理由として不合格にはなりませんでした。ただし、これは私の1台での結果であり、他の車両にも同じ結果になるとはいえません。

交換前に何を確認しますか

4本全体の状態、サイドウォールの銘柄・サイズ・製造年週、溝とスリップサイン、空気圧、亀裂や損傷、異常摩耗を確認します。私の車では、ローテーション歴や空気圧管理の頻度など、まだ確認できていない項目があります。

次のタイヤは決まっていますか

まだ決まっていません。今より静かなタイヤを求めており、オールシーズンタイヤも候補にしています。ダンロップの製品も見ていますが、商品名や価格は未確定です。

タイヤチェーンは使いましたか

純正タイヤで5年乗る間にタイヤチェーンを買いましたが、一度も使いませんでした。必要だったかどうかは、タイヤチェーンの記事にまとめています。

まとめ

私のハリアーでは、純正タイヤを約5年・39,016km使い、2026年5月1日のユーザー車検は通りました。それでも、溝が少なく見えてきたことや5年以上使っていることを考えると、車検に通っただけで使い続けるとは決めていません。

次に行うのは、残り溝や亀裂、偏摩耗、空気圧などの現物確認と、販売店などで継続使用に適するか点検してもらうことです。交換する場合は今より静かなタイヤを選びたいと考えており、未使用のチェーンのこともあるため、オールシーズンタイヤも候補にしています。

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交換するタイヤを選ぶなら、225/55R19の5候補と、商品代・取付費を含めた総額の比べ方をまとめた記事へ。静かさと費用のどちらを優先するかで、候補を絞れます。

このサイトは、トヨタ自動車とは関係のない個人オーナーが運営する非公式サイトです。タイヤの点検項目や車検、用品の仕様は変わることがあるため、最新情報はトヨタ、JATMA、販売店などの公式情報で確認してください。

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