ハリアー80系の便利機能|5年使って役立った13個

80系ハリアー運転席ドアのシートメモリー1・2・SETボタン 室内・家族

5年乗ってみると、ハリアーの便利さは一つの派手な機能ではなく、毎日の細かい場面で感じます。高速で右足を休ませるレーダークルーズ、駐車時の警告と自動ブレーキ、暗くなれば自動で点くヘッドライト、雨に合わせて動くワイパー。あらためて数えると、今も役立っている機能は13個ありました。

私のハリアーは2021年5月納車の初期型80系、2.0Lガソリン車です。約5年、約39,000km乗ってきました。最初は装備が多いこと自体に魅力を感じていましたが、5年たつと、よく使う機能はかなりはっきり分かれます。

私の場合、特に使用頻度が高いのは次の13個です。

機能実際に使う場面
レーダークルーズコントロール高速道路ではほぼ毎回。渋滞でも使用した経験あり
駐車支援(クリアランスソナー・PKSB)車庫入れや後退時の周囲確認
ヘッドアップディスプレイフロントガラスに表示される車速などを確認するとき
LTA車線を越えそうなときのハンドル振動による注意
ヘッドライトの自動点灯周囲が暗くなったとき
雨滴感知式ワイパー雨が降ったときの自動作動
シートメモリー私と妻が運転を交代するとき。ほぼ毎回
シートベンチレーション暑い時期。最近は必須に近い
エアコン夏場を中心とした普段の移動
T-Connect連携車両位置の確認や車外からのエアコン操作
ムーンルーフ夜のドライブで開放感を味わいたいとき
ハンズフリーパワーバックドア足をかざしてバックドアを開けるとき。よく使う
デッキアンダートレイトランクルーム床下の収納を使うとき

派手な機能というより、高速で右足を休めたいとき、駐車するとき、天候が変わったとき、乗る人が変わったとき、荷物を持っているときに助けられている機能です。ここでは操作方法を並べるのではなく、私がどんな場面で使っているのかを中心に書きます。

この記事のポイント

  • 約5年使って残った13機能を場面別に整理
  • 高速ではレーダークルーズをほぼ毎回使用
  • 夫婦のシート位置と夏の快適装備を実録
  • 装備有無と利用条件は候補車ごとに確認

運転中に使う支援機能

高速道路、渋滞、駐車、夜間、雨天で役立った機能をまとめます。私が便利だと感じた経験と、メーカーが示す作動条件は分けて書きます。支援機能が付いていることと、安全確認を車へ任せてよいことは同じではありません。約5年使っても、警報や振動をきっかけに自分で周囲を見るという使い方は変わっていません。

レーダークルーズは高速で毎回

高速道路へ乗ると、レーダークルーズコントロールはほぼ毎回使います。

一番の理由は、アクセルを踏み続けなくてよくなり、右足を少し休ませられることです。長距離を走る日は、この差が思った以上に大きいと感じています。

ハリアー80系のステアリング右側にあるレーダークルーズコントロールの操作スイッチ
ステアリング右側にあるレーダークルーズコントロールの操作部。

車間距離を設定できる点も便利です。前の車との距離を自分の運転状況に合わせて設定できるため、高速道路で使うときの操作が分かりやすくなります。ただし、設定した距離がどのような状況でも安全を保証するものではありません。

高速だけでなく、私は一般道の渋滞でも使ったことがあります。トロトロ進むたびにアクセルとブレーキを繰り返すのは正直だるい。前の車に続いて停車したあと、前車が動いたときに「+RES」ボタンを押すと追従へ戻り、また前車が止まればこちらも停車する。この動きは負担が減ると感じていました。

ただし、私の車に対応する取扱説明書では、使用場所は高速道路や自動車専用道路と案内されています。歩行者や自転車が混在する道、交通量の多い道、頻繁に加減速を繰り返す状況なども、使用してはいけない状況として挙げられています。一般道の渋滞で便利だったという私の経験と、メーカーが示す使用条件は分けて考える必要があります。

車に運転を任せている感覚はありません。割り込みなどで怖いと感じたら、私は早めにアクセルやブレーキを操作します。便利だから使うことと、任せきりにすることは別です。

高速での使い方や、2時間ほど運転したときの腰と右足の感覚は、レーダークルーズコントロールを5年使った感想にまとめています。

駐車支援は警告と自動ブレーキ

車庫入れや後退のときに助かるのが、クリアランスソナーとPKSBです。ここでは、駐車時に使う支援機能として1つの項目にまとめます。

クリアランスソナーは、壁などの静止物とのおおよその距離を超音波センサーで検知し、表示やブザーなどで知らせる機能です。車体が物へ近づくと警告音が鳴るので、接近に気づきやすくなります。約5年で一度も車体をこすっていませんが、それをセンサーだけの結果だとは考えていません。目視確認と自分の操作も必要です。

PKSBは、静止物や後方接近車両を検知した場合に、警報や出力抑制、自動ブレーキ制御で衝突被害の軽減に寄与する機能です。私の車では、後退中に危険があると感じた場面で、警告音と赤いメーター表示の後に強い自動ブレーキが作動した経験があります。また、歩道を歩く人がいた場面で、安全だと感じていても自動ブレーキが作動したことがありました。このときの作動対象が何だったのかまでは特定できません。

頼れる支援ですが、必ず停止する機能でも、事故を防げる機能でもありません。後退時は周囲を自分で確認し、必要な操作を行うことが前提です。

警報やブレーキとは別に、カメラ画面では車の周囲を上から見たように確認できます。私の車のVIEWスイッチと表示画面は次のとおりです。

ハリアーのVIEWスイッチを含む運転席のスイッチ列
実車のVIEWスイッチ。文字だけでは分かりにくいスイッチの位置を写真で確認できる。
ハリアーの周囲を上から見たように表示する360度カメラ画面
実車の360度カメラ画面。画面の注意表示どおり、車両の周囲は直接確認する。

HUDはスカウターみたい

フロントガラスへメーター情報が映るヘッドアップディスプレイも便利です。車速や運転支援システムの作動状況などがフロントウインドウガラスに表示されます。

私には「スカウターみたい」に見えます。フロントガラスへ情報が浮かんで見える感覚があり、実用的なだけでなく、今でも少し面白さを感じる機能です。

私の車では日常で使っていますが、ヘッドアップディスプレイはグレードやオプションなどで装備の有無が異なります。全車に標準装備されている機能ではないので、中古車では実車の表示を確認したいところです。約5年使った必要性と表示・設定の確認順は、ハリアーのヘッドアップディスプレイを5年使った本音に分けてまとめました。

LTAのハンドル振動が便利

LTAで特に使用頻度が高いのは、車線を越えそうなときにハンドルが振動して知らせてくれることです。手元へ直接伝わるので、注意を向けるきっかけになります。

ハリアーのLTAは、車線や走路から逸脱する可能性がある場合に、表示や警報ブザー、ハンドル振動で注意を促します。条件によってはハンドル操作の一部を支援する機能もありますが、自動運転や手放し運転のための機能ではありません。

私は振動をきっかけに周囲と車線を確認し、自分で運転操作を続けています。道路状況や天候などによって作動条件は変わるため、いつでも振動するとは考えていません。

自動点灯は意識せず使える

周囲が暗くなるとヘッドライトが自動で点く機能も便利です。普段は自分で点灯のタイミングを考えることがほとんどなく、暗くなれば自然に点いている。この「意識せず使えている」こと自体が、日常では助かっています。

取扱説明書では、ヘッドランプなどを自動または手動で点灯・消灯できるコンライト(自動点灯・消灯装置)として案内されています。ここで触れているのはライトの自動点灯であり、ハイビームとロービームを切り替える機能とは別です。

雨に合わせて動くワイパー

雨が降ったときにワイパーが自動で動くことも助かります。雨の強さが変わるたびに自分で操作する回数が減り、普段の運転で助けられています。

私の車では雨滴感知式ワイパーを使っています。AUTOモードでは、雨滴量と車速に応じてワイパーが作動し、センサーの感度も調整できます。センサーの状態などによって正しく作動しない場合もあるため、視界が足りなければ自分で切り替えます。

夫婦と夏の快適装備

夫婦で運転を交代する場面と、暑い時期に毎日使う装備です。身長188cmの私と妻ではシート位置が大きく違うため、メモリー機能は使用頻度がはっきりしています。夏はエアコンだけでなく、背中と座面へ風が来るシートベンチレーションを組み合わせています。装備表だけでは分からない、実際に手が伸びる理由を整理します。

シートメモリーは夫婦で毎回

シートメモリーは、私の中では使用頻度が一番分かりやすい機能です。1番を私、2番を妻の位置に登録しています。

私は身長188cmで、運転席をかなり後ろへ下げます。一方、妻が運転した後のシートはかなり前に出ているので、そのままでは乗り込めません。ドアを開けた状態で1番を押し、シートが私の位置まで下がってから乗っています。前後だけでなく高さも戻るので、毎回手で合わせる必要がありません。

夫婦で運転位置が大きく違う我が家では、付いていてよかったと思える機能です。2人しか運転しないので、登録が2枠でも困っていません。

登録方法や、妻の位置から私の位置へ戻すときの動きは、ハリアーのシートメモリーを夫婦で使っている実例に分けて詳しく書いています。

夏はベンチレーションが必須

80系ハリアーのシートベンチレーションスイッチと緑の3段階表示
夏に頻繁に使っているシートベンチレーション。緑の表示で3段階の設定を確認できます。

暑い時期にかなりよく使うのが、シートベンチレーションです。最近は、私にとって必須に近い装備になりました。

トヨタの取扱説明書では、シート内部のファンでフロントシート表面の通気をよくする機能と説明されています。エアコンのように冷たい空気を作って車内全体を冷やす装置ではありません。

それでも、実際に使うとシートから冷たく感じる風が来ます。暑くなった車内に乗った直後、背中や座面が早めに楽になる感覚があります。エアコンだけでも車内は冷えますが、体がシートに触れている部分へ直接効いてくる感じは別です。

外気温や車内温度、何分で涼しくなったかは測っていません。ここは数値の比較ではなく、約5年使ってきた中で、暑い時期に自然と手が伸びる機能になったというのが私の評価です。

エアコンの冷え方に不満なし

便利機能という言葉からは少し地味に見えますが、毎日使うものとして助かっているのがエアコンです。

夏場に23度前後へ設定して長く走ると、私には車内がかなり冷えて感じられます。途中で温度を上げたくなることもあり、冷え方に不満を感じたことはありません。

もちろん、これは外気温や車内温度をそろえて測った性能比較ではなく、私の車での体感です。ただ、夏の買い物や通勤、家族での移動で繰り返し使う装備だからこそ、きちんと冷えることの価値は大きいと感じます。

シートベンチレーションとエアコンは、どちらか一方というより役割が違います。エアコンで車内を冷やしながら、ベンチレーションで背中や座面の蒸れを減らす。この組み合わせが、私には一番快適です。

連携・夜・荷室の装備

スマートフォン連携、ムーンルーフ、バックドア、床下収納は使う場面が別です。T-Connectは契約期間の影響を受け、ムーンルーフやハンズフリーバックドアは車両ごとに装備有無が異なります。私の車で便利だった事実は書きますが、候補車にも同じ装備があるとは限らないため、中古車では現車確認が必要です。

T-Connectは契約も確認

T-Connectとスマートフォンを連携し、車両位置の確認や、車外からのエアコン操作を日常で使っていました。

一方で、無料期間終了後の現在はアプリへログインできず困っています。再登録にはディーラーへの相談が必要な状態です。My TOYOTA+のリモート確認や操作、カーファインダーなどは、車種や契約サービスによって利用可否が異なるため、購入時や利用時はトヨタの公式情報で確認する必要があります。

夜のムーンルーフが好き

ムーンルーフは、夜に使うことが多い機能です。開けると開放感があり、月明かりが入るだけで車内が明るく感じられるところが気に入っています。

私の車では普段「ムーンルーフ」と呼んでいます。80系ハリアーでは、グレードやオプションによってルーフ関連装備の設定が異なるので、車両ごとの装備確認は必要です。

夜のドライブで使うと、ほかの機能とは違う良さがあります。月明かりが入るだけでも車内の雰囲気が変わるので、私は気に入っています。

足で開けるバックドア

ハンズフリーパワーバックドアを使用している黒い80系ハリアーのリア外観
荷物を持っているときに足をかざして開ける機能を使っている、80系ハリアーの後方です。

リヤバンパー下へ足をかざしてバックドアを開ける機能は、よく使っています。電子キーが作動範囲内にあり、機能がONになっているなどの条件を満たしていれば、リヤバンパー中央下へ足を近づけて離す動作で開閉できます。

足を入れたままにするのではなく、周囲とバックドアの動きを確認しながら操作するのが前提です。また、ハンズフリーパワーバックドアはグレードやオプションによって装備の有無があります。

私の車で起きたパワーバックドアの不具合については、ハリアー80系で5年間に起きた故障と不具合にまとめています。

床下収納は小物に便利

トランクルームの床下に収納があることも役立つと感じています。デッキボードを開けるとデッキアンダートレイがあり、小物などを収納できます。

何を入れているかまでは今回整理していませんが、床下に小物を入れられる空間があること自体を役立つと感じています。

走行前にはデッキボードを閉じ、荷物が動かない状態にしておく必要があります。

便利機能は数より、自分の使う場面で選ぶ

機能私が使う場面選ぶ前の確認
レーダークルーズ高速はほぼ毎回。渋滞でも使用経験あり取扱説明書の使用条件
ソナー・PKSB駐車と後退時周囲確認を省かない
HUD・LTA走行中の表示と注意喚起装備有無と作動条件
自動ライト・ワイパー暗さと雨への日常対応必要時は手動操作
シートメモリー妻の運転後にほぼ毎回運転者の人数と体格差
ベンチレーション・エアコン暑い時期装備有無と本人の体感
T-Connect位置確認と車外からのエアコン契約と利用可能サービス
ムーンルーフ夜のドライブ車両ごとの装備有無
ハンズフリーバックドア荷物を持つ場面作動条件と周囲
床下収納小物の収納走行前に荷物を固定

便利機能は運転操作や周囲確認の代わりにはなりません。特に駐車支援、LTA、レーダークルーズは、作動条件を取扱説明書で確認し、運転者が操作を続ける前提で使います。

私の中で使用頻度が高いのは、走行中の支援、夫婦で交代するときのシートメモリー、夏のベンチレーションとエアコンです。レーダークルーズは高速道路でほぼ毎回、シートメモリーは妻が運転した後にほぼ毎回使います。ここは購入後の生活に直接入ってきた機能です。付いていることを忘れている装備ではありません。

次に、使う回数より一度の助けが大きいのが駐車支援です。後退中に警告と赤い表示の後で強制的にブレーキがかかったときは、かなり驚きました。歩道を歩いている人がいた場面で、安全だと思っていても作動した経験もあります。何へ反応したのかは特定できませんが、支援が入る可能性を知ったうえで、自分の目でも確認しています。

一方、T-Connectは便利さと契約状態が切り離せません。車両位置の確認や車外からのエアコン操作を使っていましたが、無料期間が終わった現在はログインできず、販売店への相談が必要な状態です。車に機能が付いていても、契約や登録の状態で使えないことがあります。中古車を選ぶときも、装備名だけでなく、利用条件まで確認した方がよい部分です。

ムーンルーフ、ハンズフリーバックドア、床下収納は、全員に必要な装備とは言いません。ただ、夜の月明かり、荷物を持ったまま足で開ける場面、小物を床下へ分ける場面のように、自分の生活と結び付くと評価しやすくなります。私が13個を残したのも、機能名が立派だからではなく、約5年の中で使った場面を具体的に思い出せたからです。

運転中に視線を大きく動かさず速度を見られるHUDも、使い始めると自然に目へ入る装備でした。私はスカウターのようだと感じています。自動ライトと雨滴感応ワイパーは、クルーズコントロールほど意識して操作する機能ではありません。それでも、暗くなったときや雨が降り始めたときに車側が先に動くため、普段の小さな操作を減らしてくれます。反対に、クルーズコントロールは高速道路だけでなく、一般道の渋滞で前車が動いた後にボタンを押し、進行と停止を任せる場面でも使っています。渋滞で少しずつ進む操作を繰り返すのは疲れるため、この使い方は高速道路とは別の助かり方でした。約5年使っても、この評価は変わっていません。今も普段から使っています。私にとっての便利さは、珍しい機能が多いことではなく、毎日の操作や長距離運転で負担が少しずつ減ることです。

約5年乗って分かったのは、装備表に並ぶ機能をたくさん付けることより、自分の生活で繰り返し使う機能があるかの方が重要だということです。

私の場合は、高速ではレーダークルーズ、駐車時はソナーやPKSBを使います。暗くなればヘッドライトが点き、雨が降ればワイパーが動く。夫婦で運転を交代するときはシートメモリー、夏はシートベンチレーションとエアコン、外出先ではT-Connect、夜はムーンルーフというように、それぞれ使う場面があります。

逆にいえば、運転する人が一人なのか、高速道路をほとんど使わないのか、暑い時期のシートの蒸れをどれくらい気にするのかで、装備の価値は変わります。上位装備を選ぶときは、機能名だけで判断せず、自分が使う場面まで想像した方が後悔は少ないと思います。

ポジションメモリーやシートベンチレーションなどは、グレードやオプションによって装備の有無が異なります。中古車を選ぶ場合も、車名やグレードだけで決めず、候補車に実際に付いているか確認が必要です。

車全体について5年乗って感じた良かった点と後悔は、ハリアー80系に5年乗った正直な感想でまとめています。

よくある質問

Q1. ハリアー80系の便利機能は全グレード共通ですか?

A. 共通ではありません。ポジションメモリーやシートベンチレーション、ハンズフリーパワーバックドア、ヘッドアップディスプレイなどは、グレードやオプションによって装備の有無が異なります。購入前に候補車の主要装備を確認してください。

Q2. 駐車支援があれば周囲を確認しなくても大丈夫ですか?

A. 大丈夫とはいえません。クリアランスソナーやPKSBは、表示・警報・制御によって衝突被害の軽減に寄与する支援機能です。後退時は目視などで周囲を確認し、自分で操作してください。

Q3. T-Connectの機能は誰でも使えますか?

A. My TOYOTA+のリモート確認・操作、カーファインダーなどは、車種や契約サービスによって利用可否が異なります。現在のサービス内容はトヨタ公式情報で確認する必要があります。

Q4. ヘッドアップディスプレイには何が表示されますか?

A. フロントウインドウガラスに車速や運転支援システムの作動状況などが表示されます。表示内容や装備の有無は、車両の年式・グレード・仕様を確認してください。

Q5. LTAは自動運転の機能ですか?

A. 自動運転の機能ではありません。車線や走路から逸脱する可能性がある場合に、表示や警報ブザー、ハンドル振動などで注意を促し、条件によってハンドル操作の一部を支援します。運転者が周囲を確認して操作する必要があります。

まとめ

私が約5年使って便利だと感じ続けているのは、日常の中で使う理由がはっきりしている機能でした。

購入時には、装備が多いほど得に見えるかもしれません。ただ、実際の価値は、誰が運転するのか、どの季節に乗るのか、どんな道路を走るのかで決まります。私なら次に車を選ぶときも、機能の数ではなく、どんな場面で使うかまで考えて選びます。

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